足の臭い むくみ 白髪 腸内環境 アンチエイジング

このサイトの読み方と詳細のプロフィール

はじめまして。
まろんぼと申します。

 

〜素材美を叶える美容ダイエットレシピ〜
の筆者です。

 

 

このサイトは女性に向けて作っています。

 

学校、職場、プライベート、どこにおいてもどんな場面でも、
異性に好かれたいと思ったり、同姓に褒められたいと思うとき、自分の外見を少なからず意識しませんか?

 

もちろん内面重視という方もいらっしゃいますが、それでも人間は視覚から受ける印象が強いため、見た目が与える影響は大きいのが事実。

 

そのためお化粧や洋服、ヘアアレンジなどでコンプレックスをなるべく隠して、少しでも綺麗に可愛く見せようと思うのが、女性の普通の心理だと思います。

 

 

でも、どんなに小手先でおしゃれしたりお化粧を塗っても、
本来の肌質や、体型、表情や体臭など、完全には隠しきれませんよね。
素材の良し悪しでお化粧映えや洋服映えの差を痛感すること、ありませんか?

 

バッチリメイクで美しく顔を飾っているけど、ほっぺたパンパンで二重アゴの女性と、
メイクはほとんどしていなくて質素だけど、ハリがあってスッキリ小顔の女性なら、
異性から第一印象で好感を持たれるのはどうしても後者というのが一般論です。

 

私は特にそういった素材の良し悪しが自分に対しても他人に対しても気になってしまう性格のようです。

 

そんな私がこのサイトを立ち上げようと思ったきっかけは、素材美をとことん追求するようになったから。
そうなったきっかけを説明するため、まずは自己紹介から始めます。

 

 

 


自己紹介

まろんぼ
27歳OLです。 もうすぐ29歳になります。
165cm 47kg  ただいま46kg

 

田舎育ちで、幼い頃から大自然を駆けずり回っているような体育会系の一面がありました。(漫画を読んだりインドアも好き)

 

スポーツは走る競技が得意で、
短距離、長距離、幅跳びなど、陸上競技を学生時代からやっていたこともあり、

 

子供の頃は痩せ体型でした。

 

 

 

でも食べるのは大大大好きで、
学校から帰ってきては、お菓子やアイス、菓子パンなど炭水化物系をバクバク炭水化物をバクバク食べて、
夕飯後もデザートにコンフレークやアイスを食べる。

 

スポーツをしていたから、いくら食べても太らなかったので、さらに食べる量が齢とともに加速。
遠足などで友達と一緒にお弁当を食べる際は、友達のおかずまで分けてもらおうとする、がめつさ…(照)

 

それくらい食べるのが好きでしたが、それは食べても食べても太らなかったから。

 

 

しかし、そんないくら食べても太らない体型は長く続かず、
帰宅部になった高校生活から、徐々に徐々に太りはじめました。

 

 

でも大好きな食べる癖だけはどうしてもやめられず、
太る一方。

 

部活をせずに走る頻度も極端になくなり、明らかに運動量より食べる量が圧倒的に多くなってしまい、
カロリーを相殺できなかったのでしょう。

 

 

気づけば、60kgまで体重が増えてしまいました。
BMIで見ると、標準〜ぽっちゃりレベルのようです。

 

 

ぽっちゃりなら、別にいいじゃん!

 

と言われがちですが、わたしの場合、上半身にお肉がつきやすく、
特に顔が二重アゴでムッチムチになってしまったので、これはもう、ショックでしかなかったのです。

 

 

こんなかんじ。

当時20歳です。

 

 

二の腕もパンパンで、細身の服が入らず、お腹も三段腹。
この体型は大学を卒業するまでずーっと続きました。

 

 

それでもやっぱり食べるのが好き・・・

 

バイト先は焼肉屋。
まかないに2〜3人前のお肉が出て、さらに白米、ラーメン、おかわりできる。
趣味はケーキの食べ歩き。一度に4個くらいはぺろりと食べたい。

 

そんな暴飲暴食の生活が祟ったのか、ニキビもお肌に増えてしまい、お鼻は黒ずみ、肌荒れもひどかったです。

 

 

人の見た目は素材美が大事だと気付いたきっかけ

 

そんなこんなで、体型に自信がなかったわけですが、だったら、おしゃれしてカバーすればいいじゃん!

 

という思考に行き着いた20歳。

 

大学時代はとにかくおしゃれな洋服を着て、お化粧も雑誌やテレビで研究しまくって、
canca??に出てくるような、ゆるふわ系女子のトータルプロデュース!

 

 

大学生の醍醐味(と言ったら語弊あるかもですが)学生コンパで飲み会をすることもありました。

 

オブラートに包みましたが、つまり合コンです。

 

私の通っていた大学は地味だったので、一般に比べると合コンなどは極端に少ないですが、
それでも在学中、縁あって3回ほど行ったことがあります。

 

 

みんなそれなりにおしゃれして行きます。
わたしなんて、体型やお肌など素材のコンプレックスだらけ。
合コンなんて、外見を気にされるに違いない、初めての人たちばかりの場に行くなんて…第一印象が大事じゃん!
と目に見えていたので、、人一倍、ファッションやコスメで綺麗に着飾っていきます。

 

いざ、会場に向かって、はじめまして〜!
そんなとき、いやでも痛感してしまうんですよね・・・

 

 

可愛い子と自分とで、周りの人からの目が違うことを。

 

痩せてて、お肌が綺麗で笑顔が可愛い子が近くの席にくると、男性陣の空気感がぱあっと明るくなって、その場のテンションが上がります。
さっきわたしと喋ってたときと、明らか声のトーン違うじゃん!!!

 

それもそのはず、本当にコンプレックスの塊みたいな見た目でした。

 

大学の後輩からネタでプレゼントされたのは、こびと図鑑カクレモ●ジリのマグカップ

 

まあ、確かに、似てる。分かる。

 

極め付けは、仲の良い男子に、「おい、ブヒ!」とネタでいじられたこと。
豚に似てるからだって・・・。

 

気になるところは、太ってること、お肌が荒れてること。
いくらおしゃれしても、素材のコンプレックスを断ち切らない限り、悩みは解決されません。

 

解決手段は2つ

 

1つ目は、気にしないこと

 

2つ目は、素材を美しく変えること

 

 

 

1つ目が実現できたら、どれだけ明るくハッピーになれるでしょう。
幸せオーラの人と一緒にいると周りも幸せに感じることがあるので、いいですよね。

 

でも、わたしには、気にしないなんて出来ません。

 

「人間は中身が大事。」
これは、本質的にその通りだ思います。

 

でもその上で、やっぱり、男性からも女性からも、本当は可愛いと思われたい。
わたしにとって、外見もやっぱり同じくらい大事なのです。

 

性格には、素直になった方が身のためです。

 

2つ目の、素材を美しくする。

 

せっかく人よりもおしゃれしたりお化粧したりしてるなら、さらに素材も美しくなったら、最高の化学反応を起こせるんじゃない!?
と思いました。

 

そう気付いたのは23歳。

 

 

ダイエットに勿体無い精神が働く23歳

 

しかし、そのあと、大学も卒業して、社会人になると、自由な時間が大幅になくなってかなり忙しい!!!

 

得意のランキングを再開しようかと思ったりしましたが、なんだか休みの時間がもったいない。

 

時間を作ろうと思えば全然作れるのですが、そうすると、何もしないでリフレッシュする時間が少なくなってしまう・・・

 

エクササイズやストレッチも同じです。
テレビを見ながら出来ると言われて簡単なイメージがありますが、でもゆっくりくつろぐ時間が少なくなるじゃん!

 

どれだけ怠け者なのでしょうか。
変なところで勿体無い精神が働いてしまいます。

 

あと、元々好きで趣味にしていたケーキの食べ歩き。
痩せるためには、やめた方が良いかな?
と思いましたが、でも思った以上に休日の仕事のリフレッシュとして楽しみになっていました。

 

そんなかけがえのない時間を削がれるなんて・・・
ダイエットすることで休みの日にリフレッシュ出来なくなるなんて、せっかくの有限の休み時間が無駄になっている感じがしました。

 

 

素材の改善方法に気づく24歳

 

自分にあったダイエット方法が分からないまま、時間が過ぎましたが、
ある時、仕事で1日に立ち続ける日があったのですが、腰痛、首こり、頭痛がひどい日がありました。

 

その時、先輩から、わたしの姿勢の悪さを指摘されました。

 

「○○ちゃん、めっちゃ猫背だよね。その身体の痛み、姿勢が原因だよ!」

 

ダイエットとは関係ありませんが、それから姿勢をなるべく正して日々過ごしました。

 

そしたら、不思議なのですが、首猫背の頃よりも、姿勢を正してからの方が少し顎のたるみがなくなってきたような気がしました。

 

あれ、、、?

 

また、通勤を含めて毎日通算40分くらいは歩いていたのですが、姿勢が悪かった時のいつもより、汗をかきます。
背筋に汗がつうーっと流れるほど、運動してるって感じになりました。

 

そしたら、体重が少し痩せたのです。

 

 

あれれ???

 

 

ここで着目したのは、日常生活の過ごし方。

 

成人女性は1日に約6500歩は歩いているそうです。
つまり、6500歩ぶん、身体は運動しているということ。

 

また、わたしの平均睡眠時間は8時間なのですが、それ以外の起きている時間は16時間。
16時間は身体を起こしているために筋肉を使っているということ。

 

 

その間、正しい姿勢でいるのと、猫背など歪んだ姿勢でいるので、代謝やエネルギー消費量、筋肉の使用量がかなり変わってきます。
実は正しい姿勢でいるのって、痩せやすさに、大きな影響があるのです。

 

これだ!と思いました。

 

 

 

わたしが行った素材改革で効果的だった方法

 

上に書いたことをヒントに、わたしが行ったことは、

日常生活を正しい姿勢で過ごす。

正しい姿勢で座る、正しい姿勢で立つ、正しい姿勢で歩く。

 

これに尽きます。

 

 

そして、正しい姿勢で過ごすと筋肉がつくので、代謝が上がってくるのですが、
筋肉をつけて代謝を上げるためには、良質はたんぱく質が必要。

 

そのため、無理な食事制限はしない
.

特にお肉やお魚などのタンパク質は積極的に摂る

 

 

お肉は太るイメージがあるかもですが、痩せやすい身体になるには必要です。

 

 

趣味のケーキもやめない

 

食べたいものを我慢すると、脳みそは逆に食べ物に固執してしまい、
食事した時の吸収量を高めてしまう場合があるのでは?と持論を立てました。

 

空腹状態は食べものをより一層吸収するのと同じかんじ。

 

食べたいものを我慢すればするほど、食べたいと思い、固執してしまう。

 

 

だったら、食べたい時は食べて、その分、気持ち的な依存を弱めた方が、太りにくい身体になれるのでは?と思ったのです。

 

そのため、食べ物に固執するのは、やめました。
つまり、食べたいものを我慢するのはやめました。

 

 

そうすると、たとえばおやつにケーキを食べた日は、夕飯に、お米を食べなくても良いやーと思うようになったのです。
夕飯は、炭水化物抜きです。

 

でも辛くありませんでした。
別に今食べなくても、また今度美味しいケーキ食べれるし。と思えたので。

 

この1〜3を試したら、なんと、体重がどんどん減っていったのです。

 

ピークに太っていた学生時代から比べると、現時点で13kg痩せました。

 

27歳、最近の体型はこちら。
このサイトの読み方と、詳細のプロフィール

 

 

私のモットー

 

可愛いと思われたい気持ちに素直になる

 

素材が美しい方が、第三者から思われる美しさに近づける

 

素材美はあえて作るものではない。
日常生活の中で自然と作られていくもの。

 

 

やらなきゃ・・・と負担になるような
仰々しい運動やエクササイズの時間で
プライベート時間無駄遣いしない!!!

 

 

食べたいものを我慢して逆に食べ物に固執してしまうような、吸収力の無駄遣いをしない。

 

 

 

 

このモットーをもとに、
日常生活の習慣や癖を正しいものに改善していくことで、素材が美しくなるという経験や方法を記録していきたいと思い、
このサイトを立ち上げました。

 

 

なので、無理難題な方法は基本的に書きません。
お役に立てる情報もきっとあると思うので、
よかったら、参考になさってください。


くびれウエスト 若白髪 足の臭い 美脚 小顔