足の臭い むくみ 白髪 腸内環境 アンチエイジング

足の臭いの正体を徹底分析〜どんな対策が効果的かも見えてきました。

20代後半アラサーOL、
毎日パンプスやローファーなど疲れやすい靴を履いて1日中外出しています。

 

そんな毎日、悩みは足の臭い

 

素足でパンプスを履いている平日は、足の中が汗で洪水状態で、
夕方になると、パンプスを履いた状態でもぷんぷん臭ってくるほど・・・
ずっとデスクワークのときなんか、最悪です。

 

自分でも気付く臭い、
隣の同僚に臭いバレないか、日々ひやひやしています。

 

恋人の家にお邪魔した際には、
”〜〜ちゃん、足、臭くない?(笑)”と言われる始末・・・

 

足の臭いは体臭同様に素材の良し悪しに関わるところと思うので、
素材美を追求する私にとって、致命的な弱点です・・・(泣)
いくらお化粧したりおしゃれして着飾っても、足が臭いと幻滅されてしまうのではと恐いです。

 

本気で臭いを消さなくては(汗)!!!!と思い、原因や対策を調べることにしました。
足の臭いに関する文献を読みあさり、また詳しい専門家に聞きいたりして、
いろいろな対策を試しました。
そこで分かってきたことや、効果的な臭いの取り方をまとめていきます。


暑い夏のスニーカーや、梅雨時のレインシューズ、冬のブーツやブーティは、
蒸れやすくて臭いやすいですよね。

 

誰でも靴を履いていると足の菌が増えていくものですが、
女性の足は男性の足の5倍も汚いと言われるほどです。

 

例えば、朝から夕方にかけての菌の増殖率、
革靴と靴下を履いた男性は4倍くらいだとすると、
ブーツとストッキングを履いた女性はなんと23倍とも言われているほど。

 

え・・・まじ・・・!?
私の足、男の人に比べて、
超臭いってことじゃん(汗)

 

でも、実際、本当に超!臭ってきます。
朝はまだ良いにしても、
お昼になるともう足は汗をかいて蒸れっ蒸れ状態で、
夕方になるころには、靴を履いて普通に座っていても、臭ってくるほど。

 

恋人や友達にこの臭いがバレたくなくて、
本気で調べました!調べに調べまくって、試しに試しまくって、
臭いを減らせる方法を見つけました。

 

私の場合、辛いですが、塵積(ちりつも)な方法が最も効きました。
泥臭いですが、地道な方法ですが、
説実に臭いを消したい方、ご参考になさってください。

 

 

続きを読む≫ 2017/07/23 10:15:23

足の臭いの正体は皮膚常在気が分泌するイソ吉草酸という臭い物質であり、
足から出る汗はほぼ99%が無臭の水で、残りの1%も塩分なので、臭いはしません。

 

ただ、稀に汗自体が臭い場合があります。
まれに、肝機能の低下や疲労により、アンモニアが体内でしっかり分解されないと、
汗と一緒に出てしまいます。アルカリ性の重炭酸イオンなどが、それにあたります。
この重炭酸イオンが汗に含まれると、クサイ臭いを発してしまいます。

 

その上、汗に重炭酸イオンが混ざると足の表皮がアルカリ性に傾くので、
アルカリ性を好む悪玉菌(黄色ブドウ球菌)が増殖し、イソ吉草酸を発してさらに臭くなるのです。

 

重炭酸イオンなどアルカリ性の物質を汗から出してしまう原因はいくつかあります。
@肝機能の低下・疲労
上記に述べた通り、肝臓や消化器官でアンモニアがしっかり分解されないため、
汗に混ざって出てしまいます。
医者に診てもらうことが必要な場合もあります。

 

A運動不足
普段運動していないと、汗をかきにくくなるので、汗腺の機能が低下してしまいます。
汗腺は汗に出して良い水と微量の塩分だけにろ過して行く機能があるのですが、
運動不足によって汗をかいていないと、その機能が低下してしまい、
急に運動をしたときに、重炭酸イオンなどの不純物をろ過で止めることが出来ずに、
そのまま汗として出してしまいます。
そのため、日頃から歩いたり筋肉を使ったりして、
汗腺を働かせて汗をかくことが大切です。

 

 

簡単な確かめ方をご紹介します。
足にアンモニア臭がするか確かめる方法

 

重曹水に足をつける
イソ吉草酸は弱酸性に対し、重装は弱アルカリ性なので、
重曹に足をつけると中和されて臭いが打ち消されます。
ただ、汗にアンモニアが含まれている場合、同じアルカリ性なので、臭いは残ったままになります。

 

 

@洗面器と重曹を用意

 

A体温と同じくらい(だいたい40度位)のぬるま湯1リットルに対して、
大さじ3杯くらいの重曹をいれます。

 

B10〜15分位、両足をつけて、足の角質を落とすようにこすります。
指や爪の間なども赤が溜まりやすいので、丁寧にこすります。

 

Cその後、タオルで水気をふき取ります。

 

終わった後すぐは、さっぱりしていると思いますが、
その内、程良くお肌にうるおいが戻ってきたころ、足のにおいをかいでみましょう。
弱酸性のイソ吉草酸の臭いは弱アルカリ性の重曹に打ち消されているはずです。
もし、アンモニアのような臭いがする場合、足汗にアルカリ性物質が混ざっている場合があります。
健康状態が影響している場合がるので、医者に診てもらうことを検討してみてください。

続きを読む≫ 2017/05/24 23:42:24

日中ずっと靴を履いた状態でいると、
徐々に汗の量が靴の中で溜まり、皮膚常在菌が増殖してくるので
足の臭いが強くなってきます。

 

ひどい時はデスクワークをしていると、靴を履いた状態でもぷ〜〜んと臭ってくることもあります。
隣の人に気付かれていないか、とても気が気でなく、仕事に集中できなくなってしまいます。

 

その後に、飲み会が合って、
靴を脱いでお座敷に上がるときや、
彼氏彼女や友達の家に上がるとなった時など、
もう大変です。脱いだ瞬間に臭いが充満してしまうので、恥ずかしい思いをしてしまいます。

 

 

毎回心配してストレスを溜めるのも、健康にも良くないし、
辛い思いをするので、対策グッズをひとつ常備していると、安心できると思います。

 

 

靴下の上から吹きかけられるので外出中でも消臭しやすい”ヌーラ”

 



 

 

ヌーラという消臭スプレーです。

 

臭いを閉じ込めるマスキングではなく、
消臭成分がにおい分子をイオン化結合して、瞬間的に臭わない分子構造に変える方法だから、いつまでたっても臭わない優れものです。

 

 

一般的な消臭剤は、マスキング法(他の強い良い香りで分からなくする)や、ペアリング法(悪臭を要素として足して良い香りを完成させる)を用いているのですが、そういった製法は臭いを直接消すわけではないので、消臭成分の効果が無くなるとまた臭いは復活してしまいます。一方で、ヌーラは、科学的な手法を用いていて、消臭成分が悪臭成分と化学反応を起こして、臭いのしない分子構造に変化させているので、
これを使うと、臭いを根本から無いものにしてくれるのです。

 

足の臭いが気になってきた時に何が大変って、
公衆の面前で靴を脱いで、靴下も脱いで、素足になるのが恥ずかしいということです。
これなら、靴下の上から、その場でシュッとすぐに吹きかけることが出来るので、
ラクに消臭ができてオススメです。

 



続きを読む≫ 2017/05/24 23:40:24

日中働いている間、ずっと靴を脱ぐことが出来ないので、
どんどん汗が蒸れて足が臭くなってきます。

 

夕方になると特に激臭を漂わせる私の足・・・

 

デスクに座っていると、靴を履いている状態なのに臭って来るのが分かります。
隣の先輩にもバレているのではないかと、ひやひやする日々。
どうにかして臭いを消せないかと色々調べて、
どんな消臭剤が効果があるのか探してみました。

 

やはり、足の臭いには、メジャーなドラッグストアをはじめ、
通販限定のアイテムなども、消臭スプレーが多いですね。

 

ただ、同時に、気になるワードが目につきました。

 

 

消臭スプレーは、あまり効果がない?

臭いを消すアイテムといと、○ブリーズや○セッシュなど、
真っ先に頭に浮かぶ某有名な消臭スプレーから、通販限定で販売されている
特定の効果に特化した製品がありますが、
足の消臭に関して、口コミでよく見る反応は、

 

  • ”スプレーしても、あまり臭いが消えない?”
  • ”最初だけ消えても、しばらくするとまた臭さが戻ってくる・・・”
  • ”足の臭さと混ざって、なんか違う変なにおいになった・・・!”

 

確かに、私も同様に感じたことがあります。

 

足の臭いは強すぎて、消臭スプレーでは太刀打ちできないということなのでしょうか。
なぜ、効かないことがあるのでしょうか。

 

 

効かないリスクがあるのは、その消臭方法が臭いを根源から消していないため

 

消臭剤に多い消臭方法は下記のとおりです。

 

 

感覚的消臭法(マスキング消臭・ペアリング消臭)

こちらは、クサイ臭いよりも良い香りを強くして、感覚的に臭いをカモフラージュする方法です。

 

マスキング消臭法

臭いを、別の強い香りで覆って(マスキングして)気がつかないようにさせる方法です。

 

ペアリング消臭法

消臭剤に含まれる良い香りに、クサイ臭いを調味料のように加える(ペアリングする)ことで、さらに良い香りに感じさせる方法です。

 

これらの方法は、感覚的に臭わせないようにしても、
足のクサイ臭い自体を根本から消してているわけではないので、
時間がたって、香りが弱くなったり、衣類と擦れてマスキングが取れてしまったりすると、
元のクサイ臭いがまた出てきてしまいます。

 

かといって、繰り返しスプレーを重ねればまた臭いが消えてくれる、というわけでもありません。
足には汗や角質、皮脂が時間と共に溜まってくるので、
時間の経過と状態の変化により、徐々に徐々に香りが変化しています。
その上に、繰り返しスプレーして香りを足してしまうと、
どんどん複雑な香りになり、”良い香り”とは言えない異臭に発展することもあります。

 

たまに制汗剤や消臭剤をかけて変な臭いを漂わせているような状態の人がいますが、
それはこれらの現象の一種です。

 

消臭スプレーには、このマスキング法とペアリング法を用いた製品が多いです。
しかし、足の場合は、特に汗が多く出たり、皮脂や角質が増えたりと、
臭いの元はどんどん生成されるので、そのような感覚的な消臭法だと
効果の持続に限度があります。

 

これが、消臭スプレーが効果がないという説が浮上する所以です。

 

 

”そんなこと言われると、足の臭いを消せるアイテムって、何が良いのか分からない・・・”
と思いましたが、
消臭スプレーの中には、別の消臭法を用いているものもあることを発見しました。

 

 

化学的消臭法

臭い物質と化学反応を起こす物質を含んだ消臭剤がこの方法を用いています。
消臭剤に含まれる成分が、臭い物質と化学反応を起こすことで、
無臭の別の物質に化学変化させます。

 

 

これは先に述べた感覚的消臭法(マスキング法・ペアリング法)と異なり、
化学変化によって、臭わない物質に変えてしまうので、
臭いそのものを消してしまう方法ということです。

 

身近なもので出来る化学的消臭法の例
  • 酢・・・酢は酸性なので、アルカリ性であるトイレのアンモニア臭や、魚の生臭さを中和させることができます。
  • 重曹・・・重曹はアルカリ性なので、酸性である足の臭い(イソ吉草酸)を中和させることが出来ます。
  • お茶のポリフェノール・・・ポリフェノールに含まれるカテキン類やフラボノイド類などが、口臭や体臭、ワキガの臭いに化学反応して消臭化します。

 

足の臭いの正体は、”イソ吉草酸”という酸性物質なのですが、
上に述べた重曹はアルカリ性である特性から、このイソ吉草酸を無臭に化学変化させてくれます。
ただ、外出先で重曹で足を洗うのはちょっと難しい場合が大半のはずです。
また、足の臭いはどんどん生成されてしまうので、
直接足を洗うだけでは、
また足汗をかいたり、足の雑菌が増えてきてしまったときに、
新たなイソ吉草酸が生まれて臭ってしまいます。

 

消臭スプレーにおいても、
足に直接かけるものは、後で足汗が出ると一緒に流れてしまうので、効果が持続しません。

 

そんな中、足に直接ではなく、靴下などの衣類にスプレーできる消臭スプレーを見つけました。
衣類にスプレーして繊維に絡めるので、足汗で流れずにずっと消臭効果を発揮するというものです。

 

 

超消臭スプレー ヌーラ

 



 

こちら、靴下に吹きかける消臭剤です。
足にかけると、足汗で流れたりして効果が長持ちしないものもありますが、
靴下にかけるものなので、長時間効果が持続します。

 

化学的消臭法を用いたスプレー

臭いに化学反応して、別の無臭の物質に変えてくれるので、一度無臭になった物質は臭わない。

汗をかいても、効果が持続してくれる

足に直接ではなく、汗で流されない衣類に吹きかけるタイプなので、効果が持続する

 

 

消臭効果が無い場合、返金できるそうなので、試してみる価値が高いと思います。

 

 


 

 

 

消臭スプレーで、このような化学的な消臭法を用いたものがあれば出先でも簡単です。

続きを読む≫ 2017/05/24 23:39:24

長時間靴を履いていると足が臭ってくるあなた、洗っても洗ってもまた臭ってきてどうしても消えないと悩んでいませんか?
足が臭う原因は大きく分けて3つあるのですが、原因に合わせて集中的に対策すれば、決して治らないものではありません。

 

どこを解決したら臭いが無くなるか、それぞれ原因に合わせておすすめ方法を紹介します。

 

では、まず足が臭う3つの原因から説明します。

 

足が臭う3つの原因

 

角質・皮脂が多い
足汗が多い
蒸れやすい靴を履いている(足汗と熱がこもりやすい靴)

 

この3つ、相互関連しあっていて、蒸れやすい靴を履いていると汗をかきやすくなりますし、
汗をかくと足裏の皮膚が角質や皮脂がたまってしまいます。

 

そのような条件下で足の角質と皮脂が増えると、臭いの原因菌である皮膚常在菌が増殖します。
増殖した皮膚常在菌が、汗で蒸れた角質と皮脂を食べて分解し、”イソ吉草酸”という臭い物質を作り出してしまうのです。
その結果、あの独特の足の臭いが発生します。

 

 

つまり、足の臭いを抑えるためには、皮膚常在菌を増やさないようにする必要があり、
そのためには、増えてしまう3つの原因を防ぐ必要があるのです。

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2017/05/24 23:37:24

前回までのまとめ

 

足が臭う原因は、足に生息している皮膚常在菌が増殖しているためです。
なぜなら、臭いの正体であるイソ吉草酸を生み出す犯人が皮膚常在菌のため、
増えた分だけ、イソ吉草酸も増えるのです。

 

皮膚常在菌が増えるのには要因があります。
■足の角質や皮脂が人よりも多い。
 なぜなら、これらがイソ吉草酸を作り出す原料であるためです。

 

■足汗の量が多い。
 なぜなら、足汗が足の角質や皮脂を浸して柔らかくすると、
 皮膚常在菌にとって食べやすいエサになるためです。

 

■蒸れやすい靴を履いている。
 なぜなら、高温多湿の状態の足に皮膚常在菌は集まるためです。

 

以上が前回までのまとめです。

 

皮膚常在菌が増えることで臭さが増すわけですから、
皮膚常在菌を増やさないために、それぞれ要因を深堀して対策する必要があります。

 

まず、足汗が多い場合、
いくつかの原因があるので、まとめます。

 

 

足を臭わせる足汗の原因@ 足の冷えによるもの

 

汗の役割には体温調節があります。体温が上がってしまった時、
汗をかくことによって体温を下げる効果があります。
足にもエクリン汗酸という汗を分泌する汗腺が沢山張られているので、
体温調節のために足からも汗が沢山出されます。

 

例えば、普段の食事。食べたものを身体が分解するために熱を発するので体温は上昇します。
そうすると体温を下げようと汗を出します。
他にも、運動をしたら身体が暑くなるので汗をかくのも同じです。

 

ただ、普段の食事や運動をしていない、じっとしているだけでも汗をかく場合があります。
女性でよく見受けられるのは冷えの状態。

 

特に末端冷え性の方や、普段から薄着で足を冷たい外気に晒している方、
要注意です。
日頃足の温度が低い状態でいると、足がその低温になれてしまい、
少しでも足の温度が上がると、普通の人にとってはまだまだ寒い温度だとしても、
汗腺が”暑い!”と勘違いして、もとの冷たい状態に戻そうと、
不要に汗を出してしまいます。

 

特に夏の室内は冷房で足元が冷えやすかったりするので、
素足にサンダルやパンプスを履いていると足を冷やしやすいと思います。
そのため、涼しいところでも汗をかいてしまうことがあるのです。

 

足を臭わせる足汗の原因A 精神ストレスによるもの

 

 

身体は自律神経の働きによって、交感神経と副交感神経がバランスを保ちながら交互に働いているのですが、
極度の緊張状態になると、この自律神経のバランスが乱れ、
発汗を促す交感神経が活発に働きだしてしまい、汗をかきやすくなってしまいます。
足も一緒で、ストレスによって靴の中がびっしょり(汗)という現象も起こることがあります。

 

 

足を臭わせる足汗の原因B 食べ物(刺激物)によるもの

 

 

精神的ストレスを与えられると交感神経が発達して汗をかくことも多汗症の一つのケースですが、
リラックスした状態でも足汗を大量にかくことがあり、多汗症のケースは様々あります。
例えば、辛い食べ物やニコチンやカフェインは交感神経を刺激するので、
過剰摂取すると、必要以上に交感神経が活発化して汗は増えます。

 

 

足を臭わせる足汗の原因C ホルモンバランスの乱れ

 

 

また、よく女性にありがちなのですが、
視床下部がコントロールするホルモンバランスが乱れる時、一緒の管理下にある交感神経も乱れるので
特に妊娠や月経のときに汗がどんどん出てしまうというケースもあります。
また、更年期障害の症状の一つとして、女性ホルモンが急に乱れて大量の汗をかく”ホットフラッシュ”も、
足汗の原因になります。

 

 

足を臭わせる足汗の原因D 病気によるもの

 

 

他にも、何か病気を患っている時に、交感神経が乱れて多汗症が表れるケースがあります。
甲状腺ホルモンが過剰に働くパセドー病や、糖尿病、白血病、結核なども、
交感神経が異常に働き、汗の量が増えます。
ただ、これらの病気の場合、足だけでなく、全身に汗をかくことが多いようなので、
特にストレスを感じていないのになぜか汗をかきまくる・・・という方は、
先生に診てもらうことも検討する必要があります。

 

 

このように交感神経が異常に働いていると汗がたくさん出るので、
交感神経が異常に働く原因を根本から解決していくことが必要です。

 

⇒足汗を予防する方法

続きを読む≫ 2017/05/24 23:35:24

足の表皮には皮膚常在菌という、
足を病原菌やカビから守ってくれる雑菌が住んでいるのですが
特に、温度と湿度が上がった高温多湿の状態の足で増えていきます。
つまり、汗をかいて蒸れた状態の足です。

 

皮膚常在菌のエサは足の角質や皮脂です。
角質や皮脂が、靴に閉じ込められた汗と体温で蒸れて混ざりあった状態は、
特に皮膚常在菌にとって、美味しいエサとなり、
たくさん増殖して、たくさん分解し、イソ吉草酸を大量に作り出してしまいます。

 

 

足の角質が多いと皮膚常在菌は繁殖しやすい?

足の角質の量が多い人がいます。
まず角質とは何か説明しますと、、、
足の一番外側の皮膚(表皮)は28日サイクルでめくれて生まれ変わっていますが、
この剥がれ落ちる寸前の表皮を角質といいます。

 

特に足の角質が厚く丈夫になる人はこういう傾向があります。

  1. 接客業など、毎日長時間立ちっぱなしの仕事をしている
  2. ボルダリングやお相撲さん、走る競技など、足裏に刺激がかかるスポーツをしている
  3. 足のサイズに合わないヒールなどを履いて、足裏に変な力が加わっている。

 

 

このような習慣のある方の足は、足にかかる刺激に耐えようと、
足の裏の角質層はどんどん分厚くなってしまいます。
この足が汗をかいたらどうでしょうか。
角質の薄い足に比べて、より一層汗を浸みこみ、蒸れて柔らかくなってしまいます。

 

 

つまり、それは皮膚常在菌の大好物のエサがたっぷりということです。
このような居心地の良い環境には、普通よりも皮膚常在菌がたくさん繁殖し、
たくさん酸性の脂肪酸に分解されるので、その分イソ吉草酸も分泌されてしまうのです。

 

ご自身の足の皮膚が硬く分厚いと感じる方は、
角質が分厚くなっている可能性があります。
臭いの原因にもなりますので、角質を取ることをオススメします。

 

 

 

皮脂が多いのも皮膚常在菌が増える好条件

人間の汗を作る汗腺は無臭の汗を作るエクリン汗腺と臭い汗をつくるアポクリン汗腺(ワキガなど)という
2種類がありますが、足に張られている汗腺は、エクリン汗腺のみのため、無臭と言えます。
エクリン汗腺が作る汗は99%が水で残り1%が塩分です。ほぼさらさらの水という訳です。

 

ただ、足の指の間には皮脂腺という、脂を分泌する腺が存在し、
エクリン汗腺から作られた汗に混ざって、皮脂を出すことがあります。
この皮脂腺は足裏には存在しないようなのですが、足の指の間にはあるようです。
皮脂は皮膚常在菌がイソ吉草酸を作り出す栄養源のひとつです。

 

もし指の間から汗をたくさんかく方は、皮脂がたくさん出ると、臭いの原因になります。

 

 

 

 

ちなみに、汗をかいてから、皮膚常在菌が分解して臭いを発するまでに
だいたい1時間はかかるようなので、1時間以内にすぐ汗を拭いて、靴の中も乾かしてしまえば、
臭いは抑えられると思います。

 

 

⇒足汗を予防する方法

続きを読む≫ 2017/05/24 23:34:24

足が臭い人と臭わない人、何が違うのでしょう。
違いは、皮膚常在菌の量です。
ここでは、皮膚常在菌が増える原因についてまとめています。

 

 

前回までのおさらい

 

 

  • 足に生息する皮膚常在菌(悪玉菌・善玉菌)が足の汗や角質を分解して”イソ吉草酸”というくさい臭いを生成している。
  • イソ吉草酸は、一定の量を超えると臭くなってしまう。
  • イソ吉草酸が一定量以上増える原因は、それを作り出す皮膚常在菌が大量発生してしまっているため。
    よって、足を臭わなくするためには、皮膚常在菌を正常な量に戻す必要があります。

 

 

 

足が臭うのはなぜ?と考えた時、
皮膚常在菌の量が増えてしまっている可能性が高いので、
根本から予防したい場合、皮膚常在菌の量をもとに戻す必要があります。

 

 

予防とか言っているレベルじゃない!!!!

 

【足が臭い人の特徴】皮膚常在菌が増える原因を徹底分析

 

 

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しっかり根本から予防したいと考えている方、
そもそも、なぜ皮膚常在菌が増えてしまっているのか原因を考えることが近道です。

 

 

皮膚常在菌が住みやすい環境とはどんなところ?

 

 

皮膚常在菌が増殖するしくみはこうなっています。

 

角質・皮脂 ×  汗  ×  高温多湿の靴(足の熱と汗がこもる靴) = 菌が増殖

 

 

 

皮膚常在菌が増殖する人の足は、増殖しない人の足に比べて臭います。
皮膚常在菌が増殖して臭い人と、菌が増殖せず特に臭わない人で何が違うかというと、

 

 

  1. 角質・皮脂の量が多い
  2.  

  3. 汗の量が多い
  4.  

  5. 靴の中が高温で蒸れている

 

これが、臭う人と臭わない人のよくある違いで、皮膚常在菌が増える原因です。

 

ひとつひとつ見ていきます。

続きを読む≫ 2017/05/24 23:31:24

靴を脱いだ時に感じるあの足の独特な臭い、出来ることなら抑えたいですよね。
特に恋人の家にあがるとき、靴を脱いで臭かったらどうしよう(汗)と、
毎度ひやひやしてしまいます。

 

あの臭い、どうやったら無くなるのだろうと対策を調べ始めてまず最初に思ったこと。

 

そもそも、あの臭いの正体は何なのでしょうか。

 

正体を知らないことには弱点がわからないので、対策のしようがありません。
普段、なんとなく嫌だと感じて、何とかしないといけないと思っていた足の臭い、
本格的に調べてみました。

 

 

足の臭いの正体は結論から先に申し上げると、皮膚常在菌が排出したものです。
名前はイソ吉草酸という臭い物質です。

イソ吉草酸は、悪臭防止法という法律で”特定悪臭物質”と定められているほど、クサイです。

 

 

イソ吉草酸とは、何ぞや…?
しかしその前に、皮膚常在菌? 菌?
人間の皮膚には菌がいるということでしょうか?

 

臭いの正体は菌が排出したもの!?

 

臭いの正体は皮膚常在菌が作り出すイソ吉草酸という物質ということですが、
つまり、菌が臭いを発生させているということですよね。

 

人間の足には菌がいる、ということなのですね。
最初無知な私は皮膚に菌!?とびっくりしましたが、
そもそも、人間の皮膚は雑菌を飼っているのは本来正常なことなのです。
皮膚に住む菌という意味から、皮膚常在菌と言われています。

 

菌と聞くと悪いイメージがあると思いますが、菌の中にはお肌に良い菌もいるので全てが悪いものというわけではありません。
人間の皮膚を健康にしてくれる菌もいます。
つまり、人間は健康を維持するうえで菌が必要不可欠になっています。

 

そのため、良い菌を「善玉菌」、悪い菌を「悪玉菌」と種類分けされています。

 

私たちの肌に住む皮膚常在菌の種類

 

 

善玉菌とは?


善玉菌・・・足を健康な状態に保つ菌で、表皮ブドウ球菌と言います。

表皮ブドウ球菌

この菌は病原性がありません。
足汗や角質を分解しながら弱酸性の脂肪酸を生成します。
この脂肪酸が肌表面に膜を張り、バリアコーティングします。
そしてこの膜が様々なバイ菌や病原菌から表皮を守ってくれ、肌荒れを防ぐ役割を果たしています。

 

 

悪玉菌とは?


悪玉菌・・・足に有害な影響を及ぼす菌で、黄色ブドウ球菌などがあります。

黄色ブドウ球菌

アルカリ性を好む菌で、毒性があります。
皮膚がアルカリ性に傾くと増殖します。
食中毒や感染症を引き起こす恐れもあるので、危険。
例えば黄色ブドウ球菌がたくさんついた足を何気なく触ったとしましょう。
黄色ブドウ球菌が手についたのにそのまま食べ物に触れ、口に入れてしまったものなら大変です。
食べ物にも菌にとっての栄養が豊富なのでさらに黄色ブドウ球菌が増殖しやすく、
エンテロトキシンという毒素を生成し、食中毒に発展する可能性があります。

 

例え毒素が身体に入っても血液中の白血球が菌をやっつけてくれそうに思いますが、
この黄色ブドウ球菌のたちが悪いところは、白血球への対策能力があるところ。
コアグラーゼという酵素(血しょうを凝固する酵素)を作り出し、自らをコーティングすることで白血球からの攻撃をガードしてしまうのです。

 

そのため、黄色ブドウ球菌は食べ物などを介して一度体内に入るとなかなかやっつけられないため、
感染症なども問題がよく起こるのです。
足に傷が出来たときも危険です。
そんな状態で黄色ブドウ球菌が増殖すると、傷口から体内に入って、感染症の危険が発生します。

 

悪玉菌の種類は他にもあります。

他にも、悪玉菌には白癬菌、レンサ球菌やコリネバクテリウムなど、様々種類があります。そして、足に生息しています。
例えば白癬菌もカビ、つまり悪玉菌の一種です。
白癬菌は臭いまでは発生しませんが水虫の原因になります。

 

 

臭いの正体であるイソ吉相酸を作り出しているイソ吉草酸とは、これらの善玉菌(表皮ブドウ球菌)、悪玉菌(黄色ブドウ球菌)を総称しています。
この皮膚常在菌は足の皮膚にも生息していて、良い菌も悪い菌もいるので臭いの原因になってしまうのです。

 

皮膚常在菌が臭いの正体=イソ吉草酸を発生させる原因は?

 

では皮膚常在菌がどうやってイソ吉草酸を発生させているか?
その原因について。
皮膚常在菌が、足で生息するために必要な栄養素は足汗と角質です。
足の汗と角質をぱくぱくと食べて分解しているのですが、そのときに、排泄物として臭いを発生させてしまいます。

 

 

 

その臭い物質というのが、イソ吉草酸です。
つまり、イソ吉草酸は皮膚常在菌が足汗や角質を食べたから発生したものなのですね。
菌がエサを食べたときの副産物ということです!新陳代謝の一環みたいですね。
人間だって、食べれば排泄しますものね。菌だって一緒ということです。

 

まとめると、足の臭いの正体はイソ吉草酸で、皮膚常在菌が足汗や角質を食べたために排泄したものということです。

 

 

でも、疑問に思うことがありまして、

菌が臭いの原因なら、足に菌はいない方が嬉しい!!!!!

 

と感じてしまいませんか?

 

しかし、善玉菌の方は肌を健康に保つために必要な菌なので無くしてしまう訳にはいかないです。
さらに言うと足トラブルの原因になる悪玉菌の増加を防ぐためにも善玉菌は必要です。

 

幸い、この皮膚常在菌、通常の量でしたら、発生させるイソ吉草酸の量もたかが知れておりまして、臭ってくるほどではないそうです。

 

一定量の善玉菌と悪玉菌がバランスを保って共存して無駄に増えなければ、
イソ吉草酸の発生量も臭いが気になるほどは出ないので、さほど臭わないです。

 

 

むしろも、善玉菌は良いにおい、とも聞いたことがある・・・

 

よく美容の記事などで、表皮の善玉菌は良い香りがするという言葉を見たことがあります。
表皮ブドウ球菌が脂肪酸を生成することによって弱酸性に保たれたお肌は、
良い香りを作る面もあるのですね。
表皮ブドウ球菌が良い香りをを作るか悪い臭いを作るか、
その違いはどこにあるのでしょうか。そればずばり!

 

角質や皮脂などのエサの量です。

 

 

表皮ブドウ球菌が角質や皮脂を分解するときに臭いを発生させるのはどういうしくみかというと、
古い角質にはロイシンというたんぱく質が含まれ、皮脂にはオレイン酸が含まれています。
表皮ブドウ球菌が角質や皮脂を分解するときにこれらのロイシンやオレイン酸に反応するからイソ吉草酸が発生されるのです。

 

おおよそ、シンプルなことで皮膚常在菌が普通以上に増殖してしまっているためです。
皮膚常在菌の量が増えると、それだけ排泄されるイソ吉草酸の量が増えるので、
ある一定ラインを越えたところで、「くさ!!!!!」と臭いが目立ってきます。

 

 

特に足の裏は、古くなった角質が多く溜まり、さらに指の間には皮脂腺があるので汗もたくさん出やすいです。
そのためロイシンやオレイン酸が豊富な環境なので、
原因は皮膚常在菌の量が増えすぎてしまい、イソ吉草酸が大量に生成されて臭いを強めてしまうのです。

 

要するに、顔や腕などの皮脂や角質の量は臭いを発生させるほど多くなく、良い香りがします。
一方で足は、角質や皮脂が多すぎて、皮膚常在菌にとって住みやすい環境なので増えてしまいます。
その結果一定量以上のイソ吉草酸を発生させてしまい、臭いと感じてしまいます。

 

つまり、足の臭いを改善するには、皮膚常在菌の量を普通に戻す必要があるということです。

 

 

では、皮膚常在菌が増えてしまう原因は何でしょうか。

 

その原因を一つ一つ解決することが、イソ吉草酸の発生量を減らし、足の臭いを解消させる近道になります。

 

【足が臭い人の特徴】皮膚常在菌が増える原因を徹底分析

続きを読む≫ 2017/05/24 23:28:24

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