炭水化物抜きダイエットは方法を誤ると逆効果!?痩せない人が陥る大きな間違い

炭水化物抜きダイエットは方法を誤ると逆効果!?痩せない人が陥る大きな間違い

 

一生懸命、糖質制限をしているのに、最近は体重計に乗ってもなぜか減量されなくなったあなた。
炭水化物を食べたいところをこんなにも我慢して辛いダイエットに耐え続けているあなた。
結果が見えてこないと報われないですよね・・・

 

せっかく辛い思いをして糖質制限しているのに痩せないという状況、なんで!?
努力の割りに体重が減っていかないと疑いの気持ちが生まれてきます。
本当は糖質制限ってダイエットに良くないのでしょうか!!??

 

実際にむしろ糖質制限をすることで太っていくという言葉も耳にします。
成功している人がいる反面、逆効果の人もいるということでしょうか。
つまりリスキーな方法なのでしょうか?

 

実は炭水化物を抜く糖質制限ダイエットは場合によっては痩せない、むしろ太る可能性があります。
「場合によっては」というのは、適切な方法を取らない場合です。
むやみ炭水化物を抜けば良いというわけでもありません。
ちゃんと痩せやすい抜き方があるのです。
逆に言えば、間違った方法で炭水化物抜きダイエットをしていると、ある時急に痩せなくなり、リバウンドしていくリスクもあります。

 

その間違った方法とはいくつか挙げられます。
炭水化物抜きダイエットを頑張っているあなた、知って損はない情報なので、読み進めてみてください。


 

間違い1.食物繊維まで不足してしまいデトックスができていないため

 

私は炭水化物と聞くと、糖質!敵!という印象がありました。
しかし、ちゃんと調べていくと、炭水化物は単なる糖質だけではないのですよね。
実は炭水化物には糖質だけでなく、食物繊維も含まれています。

 

炭水化物=糖質+食物繊維
 

 

つまり、炭水化物の定義は糖質と食物繊維を合わせた総称です。
しかし、私たちが普段食べる炭水化物には、ピザやパスタ、ケーキなど、極端に糖質が多くて逆に食物繊維が少ないものもあれば、
サツマイモやサツマイモ、バナナなど比較的、食物繊維が多いものなど、その比率はさまざまです。

 

制限すべき「炭水化物」とは、このピザやケーキ、お菓子など、糖質が多くて食物繊維が少ないもの。
糖質はインスリンを太るホルモンを分泌して脂肪を育ててしまうためです。

 

しかし糖質を制限する必要があるからと言って、食物繊維まで制限してしまうと大問題!

 

糖質を制限するのはダイエットに効果的なのですが、
問題は、糖質を制限しようとすると一緒に食物繊維も不足してしまう可能性が高まるということ。

 

食物繊維はお通じを良くして、太る原因の老廃物を排泄する働きがあるダイエットの味方。
一方で不足してしまうと逆に老廃物が溜まって痩せにくくなってしまうのです。
便秘になり、毒素が溜まって代謝が落ちる原因になります。
代謝が落ちると、食べたカロリーが消費できずにどんどん太りやすくなるのです。

 

詳しい原因と解決方法はこちらの記事をご覧ください。

 

炭水化物を抜く際に、食物繊維も不足してしまうのが間違った方法の一つ目です。

 

 

代謝が落ちてしまい、脂肪を燃焼しづらくなっているため

 

糖質はたんぱく質と一緒になることで筋肉を作る原料になります。
人間の運動によって筋肉が働くときに、筋肉の組織が一部破損するのですが、その回復として糖質が使われるためです。
つまり体内に使用可能な糖質があることで、筋肉の効率が上がります。
筋肉は代謝を上げて脂肪を燃焼するために必要です。
そのため、程よい糖質は筋肉によるエネルギー代謝などダイエットを助けるのです。

 

逆に糖質が足りないと、筋肉の組織が破損されても回復できず、筋肉がそのまま減ってしまう可能性があります。
その筋肉が減ってしまうと言うことは、食べたカロリーが消費できず痩せにくくなり、食べた分だけ太りやすくなるということなのです。

 

筋肉を活性化させるには糖質とたんぱく質に黄金比があるとも言われているほど。

 

第二の間違いとして、極端な糖質制限は、筋肉の働き(カロリー消費や脂肪燃焼)を妨げてしまうので間違った方法なのです。

 

詳しい原因と解決方法はこちらの記事をご覧ください。

 

 

身体が空腹状態と勘違いしてリバウンドのリスクが高まるため

 

三つめは、炭水化物を抜きすぎると、身体が空腹状態と勘違いしてしまうため。

 

炭水化物を抜くと、血液中の糖度が下がり、つまり血糖値が下がりますが、
そうすると身体が空腹状態と認識します。

 

この空腹状態が慢性的に続くと、次は飢餓状態だと勘違いしてしまい、身体が焦って栄養を求めてしまいます。
その状態でたまに何かカロリーのあるものを食べると、身体が「今しかない!!」と、必要以上に身体に栄養を吸収してしまいます。

 

身体が吸収するのが消費できる栄養だけなら良いですが、
中性脂肪として蓄えられる糖分や脂質、タンパク質もたくさん吸収してしまうため、太りやすくなってしまうのです。

 

糖質制限はしすぎると食べたときに太る栄養を吸収しすぎてしまうので、制限しすぎは間違った方法と言えるのです。

 

詳しい原因と解決方法はこちらの記事をご覧ください。

 

以上が炭水化物抜きダイエットの間違った方法です。
間違った方法とは、食物繊維が不足すること、糖質を制限しすぎること。
方法を誤ると逆に太る可能性が高いです。

 

そのため、炭水化物抜きに取り組むあなたは、通常に食事している方よりも食物繊維をしっかり摂ることを心がけなくてはいけません。
また、炭水化物抜き=炭水化物を全く断つ という考えはアスリートでない限りリスクが高すぎます。
太りやすい夜は抜くとしても、日中はカロリー消費して痩せる期待もできるため、ある程度、炭水化物を補った方が、より効果的と言えるのではないでしょうか。

 

今まで載せたリンクの記事には、それぞれの理由が書いてあるので、あわせてご覧下さい。

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