【どっち?】ヒールを履くと痩せる?太る? ダイエットに良い?悪い?

 

ヒールを履くと痩せる?太る?

 

ヒールを履くと、脚が長くなり、全身に対する顔の大きさも小さくなるので、スタイル良くみえますよね。
そのため、お出かけのコーディネートにはヒールを合わせたくなります。

 

モデルや女優など脚が細い方のヒール姿をテレビや雑誌で見て、
私もヒールを履いてこのようにスラっと細いスタイルを手に入れたいな〜と何度も思いました。

 

よく雑誌やテレビなどで、「ヒールを履くと脚が引き締まる」と聞くことがあるので、一石二鳥かなとも思うし・・・

 

しかし、一方でヒールは履かない方が良いという意見もよく耳にします。
その理由はさまざま聞きますが、気になるのは「太る」という説。
スタイル良く見せたくてヒールを履いて、結果的に太ってしまっては元も子もないですよね。

 

ヒールを履くと痩せる?太る?どちらが正しいのでしょうか。

 

 

色々調べたり自ら実験したりした結果、個人的結論は、
ある程度足の筋肉を鍛えるという意味では、痩せると言える。
しかし、長い目で見ると、履きすぎると太るリスクも出てくると言えます。

 

 

どういうことか、理由を詳しく説明していきます。


ヒールで痩せる理由は筋力と基礎代謝UPのため

【どっち?】ヒールを履くと痩せる?太る? ダイエットに良い?悪い?

 

ヒールを履くと痩せると言われるのは、大きく2つあります。
一つ目は筋力UPするため、二つ目は代謝UPが期待できるためです。
一つ一つ、具体的に説明していきます。

 

理由@ ふくらはぎや、ももなど脚の筋肉が鍛えられるため。

 

代謝UPには筋肉量が関係していて、全身の筋肉の大半は足が占めています。
そのため、脚が鍛えられると代謝UPに直結しやすく、ダイエットに効果的なのです。

 

繰り返し言いますが、基礎代謝を高めるためには筋肉が必要です。
基礎代謝とは日々の生活でエネルギーを消費(代謝)すること。
身体を動かすのにもエネルギーを使うし、テレビを観たり勉強したり頭を使うのにもエネルギーを消費します。
特に筋肉量が多いとエネルギー消費もしやすくなるため、基礎代謝も上がっていくのです。

 

運動するとなぜ痩せるかというと筋肉がエネルギーや脂肪を燃焼してくれているためです。

 

一般的に下半身の筋肉は全身の筋肉の約7割を占めていると言われるほどで、
脚はとくに、筋肉量を増やしやすい部位なので、鍛えておくと運動効果が上がりダイエット効率が良くなります。

 

基礎代謝の高い身体は低い人に比べて同じ生活をしててもカロリー消費しやすく、
脂肪燃焼もしやすいので、特に筋肉が増えやすい脚を鍛えるのは痩せる近道です。

 

なぜヒールを履くとダイエット効果になるかというと、歩き方によっては脚の筋肉が鍛えられるため。

 

つま先立ちをエクササイズとしたダイエット方法もありますが、
ヒールを履くと、つま先立ちと同じように背伸びをした状態になるので、
ふくらはぎやももなど、脚の筋肉を使います。
そのため、ヒールを履くと脚の筋肉が鍛えられるのです。

 

理由A インナーマッスル効果で代謝UPが期待できるため

ヒールを履くと痩せる期待が高い理由二つ目は、バランスを保つためにインナーマッスルが鍛えられるためです。
インナーマッスルも代謝を上げやすいです。

 

インナーマッスルが使われている目印として、ヒールを履くと姿勢がピンと伸びる人は◎
姿勢を正してバランスを取ろうとして腹筋や背筋、インナーマッスルに力が入るので、
効率よく全身の筋肉が鍛えられ、さらに代謝UPが期待できます。

 

お腹を骨盤の上にバランスよく維持しながら歩くと腹筋とインナーマッスルにとても力が入るため、お腹痩せも期待できます。

 

ただ、これには落とし穴がありまして、痩せるのは、ヒールを履いた状態で正しい姿勢を保てている場合に限ってです。

ヒールを履いている方を観察すると、姿勢が崩れている人がほとんど。
姿勢が崩れていると、インナーマッスルには力が入りにくく、代謝UPは見込めません。

 

それだけでなく、姿勢が崩れた状態でヒールで歩いていると太るリスクが高まることでもあるのです。

 

それが、ヒールを履くと痩せるという説と太るという説が両方ある理由になっています。

 

 

ヒールで太る理由は姿勢の崩れ!?

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ヒールで太る最大の理由は、ヒールを履くと姿勢が崩れるためです。

 

上に載せた画像はヒールを履いたときになりがちな姿勢の例です。

 

反り腰です。
アヒルのように、背中が反り、お尻が後ろに突き出てフリフリし、膝が曲がりながらペタペタ歩いている女性は街中を観察しても本当に多いことが分かりました。
その状態だと、骨盤に負荷がかかり、脚がむくみ、さらには全身太りしやすくなります。

 

反り腰になるとなぜ脚がむくみ全身太りにも影響するかというと・・・
本来、骨盤の上にお腹の内臓が乗っているのが正常ですが、
反り腰になると、骨盤がお腹を支えることが難しくなり、お腹の内臓が前に垂れ下がり、お腹を圧迫してしまうためです。

 

そうすると上半身と下半身を繋ぐリンパの流れが悪くなるので、脚がむくみやすくなり、下半身太りもしやすくなってしまいます。

 

反り腰の方の中にはあごが前に出て首猫背の状態になってしまっている方もいます。

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そうなるとさらに深刻です。
頭は重いので、本来は首を台にして上半身でしっかり支えています。そしてその上半身を骨盤を台にして下半身が支えています。
しかし、反り腰になると下半身でうまく支えられず負荷がかかるし、
さらに首猫背になると、次は上半身が頭をうまく支えることができなくなり、首に負荷をかけてしまいます。
そうすると顔周りの血行やリンパの流れが首から全身に繋がりにくくなるので、老廃物が滞り、顔まわりやデコルテラインがむくむ可能性が高まるのです。
そしてそれも全身太りにも影響を与えやすくなります。

 

全身がむくむとどうなるでしょう。
エネルギー代謝に必要な栄養が巡りにくくなるので、代謝が下がって痩せにくくなってしまいます。
さらに、便秘になりやすく、それも代謝が下がる原因に。

 

筋力がないと、ヒールは本当に姿勢が崩れやすいので、反り腰や首猫背になってむくむリスク&代謝が下がって太るリスクが高いのです。
恐いですね…

 

 

ヒールで太る原因は他にもたくさん!?

 

ヒールを履くと身体に負担がかかりやすいのは、女性なら誰もが体感してるはず。
その影響力は大きいですよね・・・
ヒールを履くと太る原因は他にもさまざま潜んでいます。

 

 

脚のポンプ機能低下のため

 

脚は筋肉の伸縮によって血流を良くするポンプの働きがあります。
そのため脚は第二の心臓と呼ばれることも。

 

普段歩く時、ふくらはぎの筋肉はどういう動きをしているでしょうか。
歩いているときの筋肉の収縮を思い浮かべてみてください。

 

スニーカーや運動靴など、歩きやすい靴を履いて歩くと、かかとから着地するときにふくらはぎが伸びて、蹴り出すときには縮んでいます。

 

この伸び縮みがポンプの機能となり、その繰り返しの中でリンパ液や血液を全身に送り出しています。

 

リンパ液の役割は老廃物や余分な水分を回収すること。(さらにウイルスや悪い細菌を回収してくれます。)

 

血液は心臓ポンプによっても動きますが、リンパ管は血液とは違うしくみで、呼吸や筋肉の動きによって送り出されています。
そのため、歩いているときの脚の筋肉の収縮がリンパを流すポンプとしてとても重要なのです。
ちゃんと老廃物や余分な水分を流して太りにくくするには歩いているときの筋肉にかかっていると言っても過言でないです。

 

一方、ヒールを履いているときの筋肉の動きはというと、、、

 

かかとからの着地も蹴り出しも、ずっとつま先立ちの状態なので、
ふくらはぎが張ったままになってしまいます。

 

ずっとふくらはぎが張ったままの状態だとポンプがずっと縮んだまま。
伸縮しづらくなるので、リンパ液や血液がうまく流れなくなり、全身滞ってしまいます。
そうすると、脚も含めて全身に老廃物がたまりやすくなり、むくみやすくなってしまうのです。
そうすると代謝も悪くなり、本当に痩せにくく太りやすい体質になる恐れも…

 

例えばヒールを履いていても、時折座ったりして脚を休ませて、ふくらはぎを伸ばしてあげましょう。
このように、かかとを軸につま先を上げ下げします。

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こうして血流を回復してあげれば、むくみは軽減されるかもしれません。
しかし、1日中立ち続けたり歩き回るような仕事をしている場合、脚に負荷がかかりすぎてしまい、太りやすくなってしまいます。

 

 

指先の筋肉が衰えるため

 

通常の健康な足はどうやって地面を掴んでいるかというと、
かかと、指の付け根、指の腹の3点で地面を掴んで足裏を支えています。

 

こんなかんじ。

 

素足や、スニーカーなど足に負担のかかりにくい靴を履いている時は比較的これらの筋肉に力を入れやすいので、
このような健康状態を維持できています。

 

素足はもちろん、スニーカーは指先にゆとりがあるものが多いので、足の指が自由に動かせ、5本で地面をぐっとつかめるためです。

 

このような健康的な足の場合、脚の裏はこのように三角形の線に沿ってアーチを描くように浮いています。
分かりやすく言うと土踏まずの部分がしっかりと浮いています。

 

 

このアーチには、足裏にかかる体重の重みを分散させる役割があります。
ただでさえ、立っているとき全体重が足裏にかかるわけですが、歩いているときはその1.2倍、走っているときは3倍、ジャンプなんかすると6倍もの加重がかかるそうです。
この重みを直に受け止めてしまうと、足はボロボロになってしまいます…
そのため、少しでも衝撃を和らげようと、このアーチがあるのです。バネのような役割で、衝撃を抑えてくれています。

 

そしてこのアーチがちゃんとあると、足の指が動かしやすくなるので、地面をちゃんと掴めて正しい姿勢を取りやすいのです。
そうすると、自然と骨盤が閉まり、お腹がきゅっと引き締まり、首もしっかり据わります。
そして、全身の筋肉が正常に働き、普通に生活していても痩せやすくなるのです。

 

 

問題はヒールを履くと、この理想的な足裏の状態が阻害されてしまうこと。

 

ずっとヒールを履いていると、つま先立ちの状態になるため、このように指が反った形になります。

 

 

そのときに力が入っているのは、指ではなく、指の付け根のオレンジの部分。
特に、先の細いヒールパンプスで足の指がぎゅっと締め付けられていると、指先には力が入りにくくなり、
指でちゃんと地面を掴みづらくなってしまいます。
足指を使わない歩き方を続けていると、足指を動かす筋肉が次第に衰え、先ほどあげた3つのアーチを維持するための筋肉も連先手に衰えていきます。そして、アーチが崩れる恐れがあります。
そうすると姿勢が乱れて身体のいたるところに負荷がかかりやすくなり、ましては健康被害を受けるリスクも生まれてしまいます。
血行不良になったり代謝が下がったりと影響するので太りやすくもなってしまうのです。

 

アーチが崩れたときの目印がこちら。

ヒールを履き続けて足指の力が衰え、次第にアーチを維持する筋肉が衰えていくと、ペタンと足裏全体が地面に着くような形になります。
これを、扁平足といいます。

 

先ほども述べましたが、足は本来、身体の全体重が伸しかかっているため、とても負荷がかかっています。
足裏のアーチは、その全体重を支えるためのバネの役割があります。

 

しかし足裏がペタンコでアーチがなくなると、全身を支えるバネがなくなるようなもの。
歩くとき体重移動がうまくできなくなったり、
カバーしようと姿勢が変に崩れて、局部的に筋肉に負荷をかけたりしてしまいます。

 

そして、むくみや代謝低下など太りやすい原因が高まってしまいます。

 

ヒールを履くとアーチが崩れやすいので、このように太るリスクが高まるのです。

 

 

歩いた分だけ加重がかかるため

 

先ほども述べた通り、人間の足は体重を支えていますが、歩いたり走ったり動くと加重も増します。
歩くときは1.2倍、走るときは3倍、ジャンプなんてすると6倍も負荷がかかるのです。

 

つまり、歩くというのは身体に与えるストレスも大きいため、正しい姿勢なら筋力アップやダイエットなど、プラスに働きますが、
間違った姿勢で歩くと、悪影響も大きいという訳です。

 

一歩一歩、足を踏み込むたびに、良くも悪くも身体に影響を与えます。

 

しかも、厚生労働省の「健康日本21」というプロジェクト調べによると、1日の女性の平均歩数は6431歩、男性が7243歩

 

ヒールを履くと歩き方が崩れやすくなります。
健康的な歩き方ができていれば、歩いた分だけ筋トレになることもありますが、
ヒールを履いて間違った歩き方をしていると6432回も足に負荷がかかり悪影響を与えることになります。

 

 

つまり、ヒールで足のアーチや筋肉が崩れていると歩いた6432回分だけ徐々に太っていくようなもの!?
と思ってしまいました・・・

 

 

ヒールを履くと太るか痩せるか、その答えは・・・

【どっち?】ヒールを履くと痩せる?太る? ダイエットに良い?悪い?

 

この記事のテーマである、「ヒールを履くと太る?痩せる?」について、

 

その答えは、
代謝を上げるために必要な筋肉をつけるという観点では、「痩せる」に効果的と言えます。
ただし、正しい姿勢を保てている場合に限ります。

 

たいていの場合は、
ヒールを履くと姿勢が崩れやすく、姿勢が崩れると筋肉が変なつき方をしたりと太りやすくなってしまいます。
つま先立ちが続くとふくらはぎが硬直して、血流とリンパの流れが悪くなり、足と身体がむくむ原因にもなります。
また、つま先が締め付けられると足の指先に力が入りにくく、足裏のアーチが衰えてしまうため、全身の筋肉に負荷がかかりやすくなるというのも太る原因のひとつ。

 

 

個人的には、
たくさん歩く日、1日中立っていることが多い日は、ヒールを履くと太る危険性が高まるので控えるのをオススメしたいです。
ただ、筋トレのために、たまに履く分には悪くないと思うので、ここぞ!という日にはヒールを選んでも良いのではないでしょうか。
ただし、極力長時間歩くのは避けたり、座る時間をこまめに確保するのがオススメです。

 

おしゃれのためにはヒールを履きたい日もあると思うので、
1日の過ごし方に合わせて履いてみても良いのではないでしょうか。

 

 

とはいえ、ヒールを履いても痩せている美女はいる!?その秘訣とは

ヒールは長時間履いていると太るリスクが高いと書きましたが、とはいえ、ヒールを履く職業の方で美しい体型をキープされている方もいますよね。

 

例えば、女性誌に載っているようなモデルや女優など。
さらにミスユニバースジャパンでは、美を極めるアイテムのひとつとしてヒールが推奨されていますよね。

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みんな、ヒールを履いてランウェイを美しく歩いています。
ヒールを履きこなす女性は美しい印象、ありませんでしょうか。

 

このような美女たちがヒールを履いても美体型をキープできているのは、やはり、正しい姿勢を体得しているから、ということが大きいと思います。

 

先ほども書きましたが、ヒールを履いて痩せることがあるとすれば、ヒールで正しい姿勢をキープしようとインナーマッスルが鍛えられるためです。

 

モデルや女優、ミスユニバースジャパン候補者など美の第一線で働く人たちが美脚なのは、皆姿勢をぴんと張って、正しい姿勢でいられるからではないでしょうか。

 

ダイエット中だったり、美しくなりたいと思っているあなた、ヒールを履くならぜひ美しい姿勢を意識してみてください。
正しい姿勢を作るためには、この2つを徹底すべきです。

 

ふくらはぎの伸縮を意識的に起こすこと。

 

足裏アーチを維持して足の指をしっかり動かせるようになること。

 

しかし、普段から先の細い靴を履いたり、ヒールのある靴が習慣化していると、
この二つは衰えやすくなるのですよね…

 

そのため、自宅でのケアが大事になります!
自宅でテレビを観ながらや、スマホをいじりながら、上記の二つを意識的に行ってみましょう!
特に、効果や効率が上がるアイテムを活用しながら行うと、より太りにくく対策できます。

 

こちらのフロッグバンドなら、足指やふくらはぎがストレッチ&筋トレが出来て、脚痩せ&全身痩せやすい体質が期待できます!

 

 

テレビや雑誌でも紹介されている有名&人気アイテム。

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なるべくお金をかけずに!と思っている方が多いと思いますが、何よりもの目的は脚の健康と全身痩せですよね?
何にも頼らずに自力でどうにかしようとしていつまでたっても痩せないのと、ちょっとアイテムに頼って早く効果を出すのなら、後者の方が良くないでしょうか。
目的を叶えるために必要なものは利用する価値がおおいにあります。

 

テレビやスマホを観ながらラクにできるので、こちらで痩せやすい足裏づくりをしてみてください。

 

すでに脂肪を蓄えた脚はどうやって痩せたら良いの!?

 

正しい姿勢で脚に負荷をかけないように心がけていけば、今後これ以上太るリスクは減らせるでしょう。
それはそれで良いとして、しかし、すでに太ってしまった脚はどうすればよいの・・・?

 

今までのヒール人生ですでに負荷を蓄積し、足を太らせてしまった・・・それもどうにかしたいというあなた。
ポイントは2つあります。
インナーマッスルを鍛えて代謝UPすることと、表面についたセルライトを落とすことです。

 

インナーマッスルを鍛えて代謝UP
表面についたセルライトを落とす

 

 

 

 

でも自力でエクササイズして痩せていく自信はない・・・


 

と思いませんか?

 

普段の仕事や学校終わりに運動する時間を設けるのは大変ですよね。
しかも効果を出すには毎日続けるのが何より大事ですが、
自力のトレーニングはとても苦しいので、毎日続けるのは相当なストレスになると思います。

 

そのため、すでに太った脚をほっそり痩せさせたいあなたは、先に述べた2つのポイントをいかにストレスなく簡単にできるか、というのが大事になってきます。

 

 

エクササイズなしでアプローチする方法があります。

【どっち?】ヒールを履くと痩せる?太る? ダイエットに良い?悪い?

 

すでに太ってしまった脚をほっそりさせる方法として、
インナーマッスルを鍛えるという点でも、表面についたセルライトを落とすという点でも、
運動なしで叶える方法があること、ご存知ですか?
その方法とは音波や電気刺激によるアプローチです。

 

音波や電気刺激によるアプローチができるアイテムがこちら。


ボニックProという、ライザップが手掛けるダイエットアイテムです。

 

こちらのアイテムは、ダイエットやエステ業界において、重宝されているアプローチが備わっています。
その重宝されている方法がこちらの3つ。

 

RF

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RFというラジオ波で脂肪や筋肉を温める方法です。身体がほぐれるのでウォーミングアップの代わりになり、代謝が上がりやすくなる期待大です。

 

 

 

 

キャビテーション

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またキャビテーションは脂肪を破壊し減らす方法です。リンパの流れ不良などによって溜まった足のセルライトを落とすのに効果的です。

 

EMS

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EMSは電気刺激によって筋肉を直接刺激し鍛える方法です。インナーマッスルを直接鍛えて代謝UPが期待できます。

 

これらのRF<キャビテーション、EMSは高額な本格エステで採用されていて、良いところは運動せずともダイエット効果を高めることができること。
座ってテレビ観ながらでもできます。

 

わざわざ苦しい筋トレやエクササイズをしなくても効果が期待できるというのです。

 

しかし、わざわざエステに行かなくては体験できないというのは、ハードルが高いですよね…
エステというとお値段も高いですし…

 

しかし最近ではこの3つの刺激を備えたダイエット器具が少しずつ販売開発されてきています!

エステクオリティのダイエットが自宅でもできる!そんな嬉しいアイテム、あるのですね。
そのため、最近芸能人や美容家の間で注目されていて、雑誌などでも取り上げられています。

 

この三つが備わっているダイエットアイテムとして最近注目されているのがこちら。


ボニックProという機器です。

 

今説明したRFとEMSとキャビテーションがこの1台に全て備わっており、座ってテレビを観ながらでも楽々使えます。

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ヒールを履いてむくんでしまった脚や、変な歩き方で筋肉が必要以上についてしまった脚も、
ボニックProでケアすることで、ラクしてほっそりさせる期待ができるのです。

 

 

またなんと、このボニックProはあのRIZAPグループの会社が手掛けているではありませんか!
痩せるという結果重視のRIZAP系列ですから、効果の高さが期待できますね。

 

こんな便利で画期的な機械、知らないと損です。
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