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下駄を履くと小顔&痩せ体型になる!?

十代の頃、ポッチャリ&二重アゴに悩まされていたのですが、
20代後半の今、10キロ以上痩せて、アゴもスッキリになりました。
しかし、食べる量も運動量も変わっていない。

 

何をしたかというと思い当たるのは、下駄を履いたことがきっかけで、姿勢を大きく改善したこと。
昔は超猫背で、立ち仕事をしていると腰、首が凝り、最終的には頭痛になるのも悩みでした。
しかし、ある日下駄を履いたことで、姿勢が改善され、
それと共に身体のコリも減ったのですが、それだけでなく体重と二重あごも軽減されたのです。

 

下駄=姿勢を改善=身体のコリが軽減=痩せる

 

これがわたしの体験談です。

 

下駄を履くと、姿勢が改善されて痩せていく。これはなぜなのでしょうか。
気になったので調べてみました。


下駄が足のアーチを鍛える!?

足から健康を唱えるシンクロラボによると、
下駄を履いていた時代は、腰痛や肩こりというのはあまり聞かなかったと言います。
腰痛や肩こりの悩みの声が上がるようになったのは、西洋のシューズが普及し始めてから。
どういうことなのでしょうか。

 

人間の身体を支える根源は足です。
人間は足で立ちますもんね。
理想的な足の形は土踏まずが浮いているような、足裏にアーチが描かれている足です。

 

 

オレンジの部分が土ふまず。ここがしっかり浮いているのが理想です。
黒い線が、3つのアーチの曲線です。ここがきれいに曲線を書くことで、
足裏は三角形に浮いてくれているのです。

 

 

足裏にアーチがあると、足の筋肉が使われ、全身を活性化させます。
そのため、膝、腰、背中、首、頭と下から上へ姿勢も整っていくようです。
下駄には、このアーチを鍛える作用があったようで、
下駄を履いていた時代は、姿勢が乱れづらく、
腰や肩のコリの悩みが少なかったようです。

 

最近、肩こり首コリの悩みが一般化してきたのは、下駄を履かなくなったことによる足裏のアーチの衰えによって。
よく扁平足という症状に発展します。
アーチがなくなると、姿勢を維持するための筋肉が低下してしまうため、
膝が崩れ、腰にも乱れが波及する、そうすると背中も丸まり首まで乱れが波及といったように、
下から上へと乱れていくそうです。

 

 

”なぜ”下駄はアーチが鍛えられる?

 

下駄は普通のシューズと違って、足を覆うのが鼻緒のみなので、
言わばバランスの取りにくい不安定な靴です。
そのため下駄を履くと、足が自力で靴を足に吸いつけようと、バランスを取ろうとするので、足裏の筋肉を使います。

 

 

下駄を履くと、足指でぎゅっと地面をつかむ、というか、踏ん張るような仕草をしませんか?
それがバランスを取るためのアーチの筋肉です。
アーチの筋肉が使われると、自然と姿勢がシャンと伸びます。それは、アーチを活性化することで、膝が閉じ、腰も引き締まり、お腹と背中が綺麗に腰の上に乗り、背筋も伸びるため。そうすると、首もしっかり座り、まるでランウェイを歩くモデルのようにまっすぐ伸びた美しい姿勢に自然となれるのです。

 

ところが、現代の靴は、甲がしっかり覆われていて、中敷がふかふか。
土踏まずにもクッションが豊富に入っているため、靴を履いているときは足が力を入れなくても勝手にアーチ形状になれるようになってしまいました。

 

そういう靴を履いているときは疲れづらくて良いかもですが、その靴を脱いだときが大変。
いつも、アーチの筋肉を甘やかしている分、

 

 

靴を脱いだときに自力でアーチが作れなくなってしまい、アーチのないペタンコの足になってしまいます。
そういう人、少なくないと思います。
そうすると、足裏が綺麗にバランスを取れなくなるため、別のところでバランスを補おうと膝や腰に無理な負担がかかります。そうなると、自然とお腹や背中が曲がり、骨の歪み、姿勢の乱れへと影響していきます。

 

 

確かにわたし、10代の頃、
自他共に認める首猫背でした。
こんな感じ。

 

 

はっきりいって、歩き方に問題があったと思います。
重心が踵にかかり、アーチを意識できていませんでした。
お腹は三段バラ、首猫背で二重アゴがぽったりしていました。

 

 

しかし、本気でダイエットを考えた頃、
大学時代に浴衣を着て下駄を履く機会があったのです。

 

下駄を履くと、姿勢がシャンとして、お腹のインナーマッスルに力が入りました。
また、首が座りアゴが引けたため、二重アゴの量は減らないにせよ、アゴのラインが浮き出てスッキリ見えたのです。
この姿勢で歩くと、全身、超疲れます。普段汗をあまりかかないタイプなのにお腹や背中、首のあたりが汗ダクです。
ただ立っているだけでなく、歩くことによって姿勢を保つための筋肉が使われるのです。
筋肉痛にもなりました。どれだけ身体の筋肉を怠けさせていたのか、、、
この姿勢だと、痩せ見え体型になれるかも??と思い、
下駄を脱いでからも、普段の移動など歩くときは、足裏から頭までの筋肉をかなり意識しました。
足指をぐっと踏ん張るようにして歩き、
お腹を引っ込め首を引いて、まっすぐの姿勢で歩き続けたのです。
最初こそ筋肉痛でキツかったですが、
今となっては特に力を入れようと意識しなくても、シャンと伸びた姿勢を維持できます。
そうこうするうちに、自然と体重が10s減りました。

 

小顔&痩せボディになりたい人は、下駄を履いてみるべし

体重が10s減ったといっても、
食べる量や運動量は特に変えていないのです。
変わったことといえば大学時代に下駄を履いた時の姿勢の変化をきっかけに、
歩く際の姿勢改善を心がけながら、歩き続けたこと。
これが一番の要因だったのではないかと思っています。

 

今ではくびれが生まれ、アゴもスッキリしています。
正しい姿勢で歩くというのは、効果的だと思いました。

 

極端な食事制限など無理なダイエットをしている方。
もちろんカロリーを減らせば痩せていくとも思いますが、せっかく頑張っている分、そればっかりに頼るのは勿体無いと思います。

 

 

痩せやすい基礎の身体を作るとより効果が上がりますので、
足裏のアーチを活性化させて姿勢改善
こちらを心がけながら歩いてみてください。

 

 

どのような姿勢が良いのか、確かめるためにも、一度下駄を履いてみることをオススメします。

 

 

今では下駄の底にゴムがついて、
より歩きやすい形状のものも多く出ていて、
中にはおしゃれなデザインのものもあります。

 

下駄を持っていない方、
日常使いにも使いやすいものも増えているので、
興味がある方は探してみてください。

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