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若白髪の原因は?メカニズムを徹底解明!

若白髪の原因は?メカニズムを徹底解明!

20代後半にして白髪が生えてしまいました…
普通、白髪って中年以降、初老に生えてくるものではないのですか!?
20代とまだ若いのに(自分で言ってすみません・・・)こんなに早く生え始めてしまうなんて・・・
社会人になって、日々のOL生活がストレスフルだからでしょうか。

 

日本人は黒髪が美しいと言われていますが、その黒髪は当たり前ではなかったと実感します。
白髪が1本生えると、2本3本とどんどん生えてくるのではと不安になってきます。

 

どうにかして白髪がこれ以上増えないように予防したい。
ではまず白髪が生える原因から解消しなければ。
原因を探るためにはそもそもなぜ白髪が生えるのか、メカニズムを知る必要があります。

 

白髪が生えるメカニズムとは?
20代から白髪が生えてしまう原因は?

 

この2つを徹底的に調べました。

 

髪は元々色がない!?まずは白髪になるメカニズムから

若白髪の原因は?メカニズムを徹底解明!

 

白髪の原因を説明する前に、まずは髪の毛が黒くあるためのメカニズムを知りましょう。
白髪になるメカニズムも理解したほうが良いです。

 

というのも、髪の毛は色が抜けて白くなるのではないためです。
本当は逆で、髪の毛はもともと色がついていないのです。つまり白髪です。
日本人の髪の毛がなぜ黒いかって、生える前に黒く染まるため。
そのメカニズムを知ることがまず必要です。

 

 

そもそも、髪の毛は毛母細胞から作られています。
毛母細胞とは、画像で見ると毛根の根本にある丸いところで、身体中から栄養を集め髪の毛を作り出しています。
実は毛母細胞が作る髪の毛、元々白髪です。毛母細胞は髪を黒くすることができません。

 

髪の毛を黒く染める細胞は別にいるのです。
その細胞を、色素幹細胞と言います。
色素幹細胞は画像で言う、多数の黄色い丸いやつです。
毛根の中間に位置するバルジというところに待機し、髪の毛が生え換わるヘアサイクルに応じて、
毛母細胞の方へ移動していきます。

 

そして毛母細胞に辿りつくと、「メラノサイト」という色素形成細胞を作り出します。
メラノサイトとは、髪の毛を黒く染めるための細胞です。

イメージはこんなかんじ。

 

 

色素幹細胞が生成したメラノサイトが行うことは、染料を作ること。
チロシンというアミノ酸やチロシナーゼという酵素を原料に取り込み、メラニン色素という染料を作ります。

 

そのメラニン色素が毛母細胞にしっかり吸収されることで、髪の毛が黒く染まって生えてこれるのです。

 

以上が髪の毛が黒く染まるメカニズムです。

 

繰り返しますが、髪の毛を生やす毛母細胞には髪の毛を黒くする力はありません。
おのずと、白髪が生えるメカニズムもわかりますよね。
つまり、白髪とは、髪の毛が何かしらの理由で黒く染まらないまま生えてきてしまったものなのです。

 

その理由とは、色々考えられます。

 

色素幹細胞がメラノサイト(染料を作る細胞)を生成できなかった…?
メラノサイトが正常でも、染料の原料となるチロシンやチロシナーゼが足りなかった?
メラニン色素が生成されたとしても、なぜか機能しなかった?
毛母細胞がメラニン色素を受け入れなかった?

 

もしこのような何かしらの原因が発生したとして、それが起こるのはなぜでしょうか。
なにか生活習慣や食事など、自分の身体に原因があったのでしょうか。

髪が染まるメカニズムを阻害する大きな原因は過酸化水素の蓄積

若白髪の原因は?メカニズムを徹底解明!

 

それでは、髪を黒くするメカニズムを妨げる原因は何があるでしょうか。

 

大きな要因としては、過酸化水素の蓄積があります。

 

過酸化水素とは、呼吸によって取り入れた酸素が変化したもので、身体に悪影響を与えることがあります。
その悪影響の一つが白髪です。
なぜなら過酸化水素は、チロシナーゼを壊してしまうため、メラニン色素が作られなくなります。
メラニン色素は黒髪染料なので、作られなくなるということは、髪が黒く染まれなくなるということ。
白髪のまま生えてしまいます。

 

過酸化水素は主に心身的なストレスによって蓄積されます。
そのストレスもさまざまあります。
ひとつひとつ見ていきましょう。

過酸化水素が蓄積するさまざまな原因は?

では、細かな原因を見ていきましょう。

 

加齢

なぜ加齢によって白髪が増えるかというと、
上に書いた、過酸化水素が体内に溜まってしまうためです。
幸い、カタラーゼという分解酵素によって、過酸化水素の量を減らすことが出来ますが、
加齢と共に、このカタラーゼが生成しづらくなるので、過酸化水素が蓄積してしまいます。

 

ビタミンC不足

カタラーゼ以外に過酸化水素を分解してくれる栄養素として、ビタミンCがあげられます。
また、ビタミンCは白髪予防になる亜鉛や鉄分の吸収力を高めてくれる効果もあります。
そのため、ビタミンCが不足すると白髪予防の効果が低くなってしまいます。

 

亜鉛不足

こちらの亜鉛も、過酸化水素の除去に効果があるので、白髪予防に大切。
そのため、亜鉛が不足するのは、白髪を引き起こす要因にもなります。

 

貧血

過酸化水素を分解してくれるカタラーゼを作るのは鉄分です。
貧血によって鉄分が不足すると、カタラーゼが生成しづらくなるので、白髪を引き起こす可能性があります。
また、鉄分が不足すると、血液中のヘモグロビンの数が減ってしまいます。
ヘモグロビンは酸素を運んでくれますが、ヘモグロビンが減ることで酸素が頭まで運ばれにくくなり、
健康な髪の毛を作りづらくなります。
酸素は細胞が働くためのエネルギー源のため、供給されなくなると、
髪の毛を染めるメラノサイトなどの細胞の働きが弱まるのです。

 

銅不足によるチロシナーゼ不足

チロシナーゼを増やすには銅が必要なため、銅が体内で不足するとチロシナーゼが作り出せなくなってしまいます。

 

チロシン不足

黒髪の染料であるメラニン色素を作り出すには、チロシンとチロシナーゼが必要ですが、
チロシンは食べ物から摂取するため、上手く摂取できないと不足してしまいます。
チロシンは、納豆やチーズ、鰹節やピーナッツなどに含まれます。

 

ビタミンB12や葉酸 不足

ビタミンB12や葉酸は、メラノサイトを活性化する働きがあるので、不足すると、メラノサイトの機能が低下してしまいます。、
また、ビタミンB12や葉酸は血液を作る働きもあります。食べ物から摂取したチロシンは血液によって頭まで運ばれるため、
血液による運びが悪くと白髪の原因になります。

 

喫煙

喫煙によって、メラノサイトを活性化させるビタミンB12を破壊してしまうので、
メラニン色素が作られづらくなり、白髪を促進させてしまいます。

 

紫外線

紫外線を浴びると、メラノサイトを生成する色素幹細胞のDNAを破壊させてしまいます。
色素幹細胞がメラノサイトを生成できなくなると、黒髪に染める染料を作ることができなくなってしまいます。
また、紫外線を浴びるとお肌を守ろうとして過酸化水素も発生させてしまうため、それも白髪を引き起こす原因になります。

 

ストレス

ストレスにより、交感神経が活発化してしまうのですが、
そうなると、筋肉が収縮して毛細血管も縮んでしまうので、血流が悪くなり、
毛根に十分な栄養が行き届かなくなってしまいます。
そうなると髪の毛を黒くするための栄養も足りなくなり、白髪になってしまうリスクがあります。
またストレスは白髪を引き起こす活性酸素(過酸化水素)も増やします。

 

産後のホルモンバランスの乱れ

出産の直後は、ホルモンバランスが乱れやすくなりますが、交感神経が刺激されることによる代謝の過程で、
過酸化水素などの活性酸素が発生してしまいます。
そうなると、メラニン色素の原料となるチロシナーゼを破壊してしまいます。

 

睡眠不足

シンデレラタイムという言葉もあるように、22時〜午前2時の間は髪の毛を生成するタイム。
もちろん、髪を黒く染めるのもこの時間が効果的。
この時間にしっかり寝れないのは、白髪の可能性になります。

 

不規則な生活やバランスの悪い食事、食品添加物の摂りすぎ

食品添加物など特に、
黒髪をつくる細胞などに直接悪影響を与えたり、交感神経を刺激してしまい血流を悪くしたり、
またミネラルや亜鉛など必要な栄養素の吸収を妨げたり、
成長ホルモンを妨げたりと、さまざまな弊害を生みます。
白髪の原因になるので、食品添加物の過剰摂取は注意が必要です。


日々のストレスを解消するおすすめ方法

 

以上が、白髪の原因です。

 

黒髪を作るには、喫煙や睡眠、ストレスをためないなどの生活習慣を改善することだけでなく、
ビタミンC、亜鉛、銅、鉄分、ビタミンB12、葉酸など、必要な栄養素がたくさんあります。

 

これらの栄養素を普段の食事で継続的に摂っていくのは大変な場合があると思うので、
バランス良く摂れるサプリをひとつ紹介します。

 



 

大学研究によって白髪や薄毛対策を目的に開発されたものなので、
白髪に悩むときに、効果を期待できるサプリです。
栄養の種類がとても豊富なので、具体的にどんな栄養素が摂れるか、
公式ページに詳細あります。

 


 

 

さらにもっと簡単でおすすめは日ごろのシャンプー!

 

過酸化水素の蓄積で疲れた頭皮を少しでも元気にするには頭皮マッサージが効果的です。
自分でもみもみして頭皮をほぐせば、血流が良くなり、毛母細胞や色素幹細胞に栄養が行き届きやすくなります。

 

その頭皮マッサージを行いやすいのが、日々のシャンプーです。
そのシャンプーをもっと白髪対策に特化させれば、より効果が上がるのではないでしょうか。

 

シャンプーの中でテレビやファッション誌、美容誌で毎度注目されているのが、Haru(ハル)というシャンプーです。

 



 

白髪の予防や黒髪の維持を研究し続けたブランドなので、効果は他のシャンプーよりも高そうです。
テレビや女性のファッション美容誌にもたくさん載っているので、信用度も高まりますね。

 

過酸化水素をため込まないように、身体のストレスを癒す成分がたくさん入っています。
さらに、黒髪に染まるために直接アプローチしやすい成分も厳選されているので、
効果の期待が高いです。

 

しかも、最近このHaruシャンプーはリニューアルされて、Kurokami(黒髪)シャンプーに生まれ変わりました!

 

 

 

私自身、日々のOL生活で全く別業種ですが商品開発に携わっているので分かりますが、
リニューアルや改良版が作られるということは、それだけお金や時間をかけて研究されるため人気があるということの裏付けでも
ありますし、その分だけ検証データが溜まり効果の高さが確実なものになりますし、ノウハウのレベルが高いということ。

 

そのため、Haru(ハル)あらためkurokami(黒髪)シャンプーは世間の信頼度が高いです。
白髪対策に試してみる価値は大いにあるのではないでしょうか。

 

 

リンスやトリートメントもいらなくなるので日々の仕事で忙しいあなたにも、時短でリラックス効果が高いのは魅力的ではありませんか?

 

 

 

 

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