haruシャンプーは生えた白髪は治せない?

 

口コミで大評判のharuシャンプー

 

 

数々のファッション誌や美容誌で取り上げられたり、アットコスメストアでも売られていたりと大注目で、
最近ではkurokami(黒髪)スカルプシャンプーとしてさらにバージョンアップしたそうです。

 

haruシャンプーはハリコシのある美しい黒髪ケアはもちろん、白髪に悩む方にも大人気のようで、白髪対策として使っている方も多数いらっしゃいます。
白髪の原因は頭皮の痛みや栄養不足など、髪の様々な老化の原因と関連性が高いため、
美しい黒髪が作られる=白髪対策にもつながることが期待できるのです。

 

私自身、若年性白髪が生えてきたショックで、とにかく何とかして早く治さなきゃ!!!と焦っていたので、
このシャンプーを見つけた時、お値段意外と安い、試さなきゃ!!!!!と思いました。

 

しかし、勘違いしていたことがあって、
haru 黒髪スカルプシャンプー含む、世の中の白髪対策シャンプーは、今生えている白髪を黒く治せると思っていましたが、どうやらそれは間違いのようなのです。
もちろん、白髪染めを使えば黒くなりますが、haru kurokamiスカルプシャンプーは白髪染めではないため、今生えている白髪を黒く変えれるものではないようなのです!

 

haru黒髪スカルプシャンプーでは本当に白髪を黒く治すことができないのでしょうか。

 

なぜ生えてしまった髪を黒くするのが難しいのでしょうか。調べて分かったことを説明していきます。

髪の毛が黒くなるのは生えてくる前の成長期に限る?

 

髪の毛には生えてから次の新しい毛に生え変わるまでの一連のヘアサイクルがあり、
頭皮から生えてくる前に毛穴の中で長い間、成長している過程があります。

 

毛根のさらに根本に毛乳頭という部分があって、その中にある毛母細胞が髪の毛を生成しています。
イメージ画像だとオレンジの豆みたいなやつです。

 

実は、この毛母細胞には髪の毛に色を付ける機能はなく、髪の毛はもともとは無色です。
横からメラノサイトという別の細胞がメラニン色素という着色料を作り出すことで黒くなるのです。
そのメラノサイトは毛母細胞の間にあります。
実際に働くのは、毛母細胞が髪の毛を作り出すタイミングです。

 

つまり、髪の毛はもともと黒いわけでなく、メラノサイトという別の細胞によって黒く染められて生えてくるのです。
そして、黒く染められるタイミングは、毛母細胞が髪の毛を作っているときその真っただ中だけです。(ヘアサイクルの時期でいうと「成長期」にあたります)
メラノサイトは伸びた髪の毛の毛先までは届かず黒くできません。

 

そのため、生成時に黒く染まらなかった髪の毛は伸びてから黒くなるとは基本的にはありません。
また、黒く染まって伸びた髪の毛があとから色が抜けて白くなることも考えづらいです。

 

もちろん、白髪染めを使ってしまえば、毛先も黒くできます。
しかしharu黒髪スカルプシャンプーにはそのような白髪染め機能はありません。
それよりも、頭皮にしっかり栄養を届けて、細胞を元気にすることにフォーカスしています。
そのため、いくらharu黒髪スカルプシャンプーを使っても、毛先が自ら黒くなることは難しいです。

 

 

美しい黒髪づくりには成長期のコンディションを整えるのが重要!?

 

私自身、haru黒髪スカルプシャンプーを使用中。
こちらの画像、私がharu黒髪スカルプシャンプーを使ったビフォーアフターです。
まだ白髪染めを使うのは怖くて、白髪対策としてシャンプーを試し始めましたが、その前に黒髪のコンディションがこれだけ美しく整ったことに驚きました。

 

haru黒髪スカルプシャンプーに白髪の毛先を黒くする機能がないからと言って、
白髪染め一辺倒に走るのは個人的にはおすすめできません。

 

なぜなら、長い目で見たら、haru黒髪スカルプシャンプーのような頭皮に栄養を与えるシャンプーの方が
次に生えてくる髪の毛の白髪対策が期待できるためです。

 

今あなたが鏡ごしに見えている白髪は、抜け落ちるのを待っているもの。寿命の短いものです。
しかし、その髪の毛の下側、目に見えていない頭皮下には、次に生えてくる髪の毛が作られています。
その新しい髪の毛にとっては「成長期」
その次の髪の毛がまた同じように白髪で生えてくるか、元気な黒髪で生えてくるかは、この成長期にかかっているのです。

 

一方で白髪染めは染色効果は高くても、頭皮が喜ぶものかというと別の話。
黒く染めるための着色料は刺激が強いものが多く、健康な髪の毛にまでストレスをかけてしまう可能性が高いです。

 

それなのに、白髪染めを使って目先の白髪だけを黒くして問題解決したように感じていても、
次の髪の毛に対してちゃんと対策できていなければ、また白髪が生えてきてしまって意味ないです。

 

繰り返しますが、白髪対策にとって必要なのは成長期のコンディションを整えることです。
そのためにはharu黒髪スカルプシャンプーのような栄養たっぷりのもので、成長期に毛母細胞やメラノサイトがしっかり働けるようにコンディションを整えることが大切なのです。
が重要かというと、髪の毛を黒く染めているタイミングが成長期に限られるためです。
メラノサイトという細胞がメラニン色素という着色料を作り出して、髪の毛を黒くしています。

 

 

haruのシャンプ−は、美しい黒髪を作るための栄養がたっぷりです。
栄養がたっぷりあるおかげで、毛母細胞やメラノサイトのコンディションを整えることが期待できます。
そうなれば、次に生えてくる髪の毛に対して、メラノサイトが再び正常に働き始めるかもしれませんよね。

 

つまり、haruシャンプーは今生えてきてしまった白髪を黒くできませんが、これから生えてくる髪の毛を美しくケアできるのです。

 

 

どうしても既に生えてしまった白髪を黒くしたいあなたは、白髪染めシャンプーで応急処置するほかありません。
白髪染めを使うなら、なるべく頭皮に優しいものを選ぶのをおすすめします。
頭皮を傷つける恐れのある化学成分をなるべく抑えたものをひとつ紹介しますので、チェックしてみてください!

 

毎日3分で毎日徐々に染っていくタイプ

 

しかし、自分の場合、まだ生えている白髪の本数は1〜2本です。
同じようにあなたもまだ白髪の数は少ないという場合、白髪染めを使って健康な黒髪に負担をかけてしまうのは勿体なくないですか?
1〜2本の白髪より、約10万本の黒髪を守る方が私としては優先に感じます。

 

そのため、今生えてしまっている白髪ではなく、
ヘアサイクルによって次に生えてくる髪の毛がしっかり黒く育つように対策することをおすすめします。
haru黒髪スカルプシャンプーは、次に生えてくる髪の毛が、美しい黒髪に育つように細胞に栄養を与える効果があります。

 

若年性白髪が生え始めているがまだ今のところ1〜2本というあなたには、
こちらの未来の髪へのアプローチに特化したシャンプーが合っているのではないでしょうか。

 

具体的に得られる効果や使用者の口コミは公式サイトに載っているので一度チェックしてみてください!
髪の毛のケアを意識しているあなたにはとても役立つ情報も載っていますので参考になると思います!

 

 

 

こちらの記事には私自身が使って感じた口コミをまとめています。
自分自身で使ってみて、驚きの効果を体感しました。
それと同時に注意しなくてはいけないことも見えてきました。
参考になると思うので、ぜひ一緒に読んでみてください。
haruシャンプー黒髪スカルプの口コミ〜購入前に注意すべき7つの評判〜